大阪

食い倒れと水都の夜、大阪1泊2日

  • 1泊2日
  • 地下鉄と徒歩
  • 予算目安 約55,000円(試算)
大阪・道頓堀川と戎橋、川沿いの街並み
大阪・道頓堀川と戎橋。写真: Roméo A. / Unsplash

1日目は黒門市場と道頓堀、2日目は大阪中之島美術館へ。エリア間は地下鉄を使い、食事と街歩きを楽しむ1泊2日のモデルコースです。

施設の公式案内をもとに編集部が組んだモデルコースです。実際の訪問記ではありません。時刻は行動の目安で、列車・バスの発車時刻ではありません。営業時間・休業日・運行状況は訪問日が決まってからご確認ください。

1日目はミナミ、2日目は中之島を回ります。離れたエリアをすべて徒歩でつながず、地下鉄と徒歩を組み合わせます。

1日目:黒門市場と道頓堀

  • 10:30 新大阪駅に到着する列車を目安に手配。Osaka Metro御堂筋線でなんば方面へ向かい、宿か駅で荷物を預けます。
  • 12:00 黒門市場で昼食。市場全体で営業時間が統一されているわけではないため、公式の店舗一覧から営業中の店を選びます。購入品は店の指定する場所で食べます。
  • 14:00 日本橋方面から道頓堀・戎橋へ。川沿いを散策し、混雑時は通行を妨げず立ち止まれる場所で休みます。
  • 15:30 宿へチェックインし休憩。
  • 18:00 なんば・道頓堀周辺で夕食。お好み焼きなど食べたい料理から店を決め、営業時間・価格・予約可否を確認します。夕食後の散歩は体調に合わせて短くします。

2日目:中之島で展覧会と川沿いの散歩

  • 09:00 朝食とチェックアウト。荷物を受け取るために大きく引き返さずに済む預け先を選びます。
  • 10:30 大阪中之島美術館へ。四つ橋線の肥後橋駅から公式の徒歩目安は約10分です。展示室は通常10時〜17時、月曜休館ですが、展覧会ごとの案内を優先します。
  • 12:30 中之島・肥後橋周辺で昼食。
  • 14:00 時間と天候に余裕があれば中之島の川沿いを散策。休館日に展示が見られる前提では組みません。
  • 15:00 荷物を回収して新大阪駅へ。乗り換えと買い物の時間を残し、帰りの列車に乗ります。

予算・雨の日の組み替え

東京からの往復鉄道32,000円、宿10,000円、飲食8,000円、現地交通2,000円、展覧会2,000円、その他1,000円を配分し、1人55,000円を計画用に見積もります。実売価格ではなく、展覧会の料金も会期によって変わります。事前手配は往復列車と宿の2項目を基本に、展覧会・飲食店は必要に応じて追加します。

徒歩は2日で約8kmの概算です。雨の日は川沿いを短縮し、黒門市場のアーケードや美術館を中心にします。駅から施設までの屋外移動は残ります。

確認した公式情報

確認日:2026年9月19日

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