箱根

車なしで行く箱根1泊2日|温泉と芦ノ湖をゆっくり楽しむ

  • 1泊2日
  • 電車・バス・ロープウェイ
  • 予算目安 約40,000円(試算)
箱根・芦ノ湖の湖畔と山並み
写真: Nguyen Minh / Unsplash

初日は強羅周辺と温泉、翌日は早雲山・大涌谷を経て芦ノ湖へ。公共交通の運行状況に合わせて回る、車なしの1泊2日モデルコースです。

施設の公式案内をもとに編集部が組んだモデルコースです。実際の訪問記ではありません。時刻は行動の目安で、列車・バスの発車時刻ではありません。営業時間・休業日・運行状況は訪問日が決まってからご確認ください。

強羅周辺に泊まる想定で、初日は移動を短めにします。2日目は芦ノ湖まで進みますが、ロープウェイやバスが平常運行している日に限ったモデルです。

1日目:箱根湯本から強羅へ

  • 11:00 箱根湯本に到着し昼食。宿への荷物配送や預かりは、受付時間と対象施設を確認して利用します。
  • 12:30 箱根登山電車で強羅方面へ。乗車待ちも考慮して移動します。
  • 14:00 箱根強羅公園を散策。園内には坂と階段があり、屋外中心です。強い雨なら無理に回りません。
  • 16:00 宿へチェックイン。夕食付きプランの場合は食事時刻に間に合うように戻ります。

2日目:大涌谷から芦ノ湖へ

  • 09:00 朝食・チェックアウト後に運行情報を確認。荷物を持って帰れる経路を決めます。
  • 10:00 強羅からケーブルカーで早雲山へ、ロープウェイに乗り継いで大涌谷へ。規制・運休時はこの周遊を中止します。
  • 11:30 大涌谷で桃源台方面へ乗り換え、芦ノ湖畔へ。
  • 12:30 桃源台で昼食と湖畔の休憩。遊覧船への乗船は必須にせず、帰路の余裕を残します。
  • 14:00ごろ 桃源台から箱根湯本方面の路線バスで帰路へ。道路渋滞があるため、接続する列車は余裕を持って予約します。

きっぷ・運休時の対応・予算

箱根フリーパスは利用区間と回数を見て選びます。公式案内では新宿発・大人2日間は7,100円、ロマンスカーの特急料金は別途です。対象外のバスなどには利用できないため、乗車する系統を確認します。

運休時は宿の周辺で過ごすか、運行中の電車・バスで箱根湯本へ戻る予定に短縮します。別の施設へも必ず移動できるとは限りません。大涌谷の立入案内とロープウェイの利用上の注意も出発前に読みます。

新宿からの往復と現地交通11,000円、夕朝食付きの宿22,000円、その他の飲食5,000円、入園・その他2,000円を配分した1人40,000円の試算です。宿の食事条件と実際の運賃で調整してください。

確認した公式情報

確認日:2026年9月19日

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