富士を望む朝と街歩き、富士吉田1泊2日
下吉田の本町通りと月江寺周辺を歩き、翌日は北口本宮冨士浅間神社へ。鉄道・バスと徒歩を組み合わせる、富士吉田1泊2日のモデルコースです。
この記事の内容
施設の公式案内をもとに編集部が組んだモデルコースです。実際の訪問記ではありません。時刻は行動の目安で、列車・バスの発車時刻ではありません。営業時間・休業日・運行状況は訪問日が決まってからご確認ください。
河口湖や忍野八海まで広げず、富士吉田市内の下吉田・上吉田に絞ります。富士山の見え方は雲や天候に左右されるため、眺望を保証する日程ではありません。
1日目:本町通りと月江寺周辺
- 11:00 下吉田駅に到着する行程を目安に手配。新宿から特急「富士回遊」を利用する場合は、利用日の停車駅・発着時刻を確認して指定席を予約します。月江寺駅を使う場合は普通列車への乗り換えが必要です。
- 12:00 営業を確認した店で吉田のうどんなどの昼食。店ごとに昼営業の終了時刻や売り切れが異なります。
- 13:00 本町通り・月江寺通りを散策。車道に出て撮影せず、歩道や店舗の入口をふさがない場所から街並みを眺めます。
- 14:30 本町通り沿いの春木屋コーヒーロースタリーを休憩候補に。市の公式観光案内では10時〜17時、火曜休みです。臨時休業も確認し、休みなら別の営業中の店へ。
- 16:00 宿へ移動してチェックイン。特定の宿や夕食店は決め打ちせず、場所と営業日を確認して予約します。
2日目:北口本宮冨士浅間神社へ
- 08:00 朝食。晴れていれば宿の近くから景色を眺め、富士山が見えない日は撮影に固執しません。
- 09:00 荷物を預けて富士山駅方面へ。下吉田・月江寺周辺からは鉄道を使います。
- 10:00 北口本宮冨士浅間神社を参拝。富士山駅からは徒歩、または「浅間神社前」停留所を経由するバスを利用し、帰りの便も先に確認します。
- 12:00 富士山駅周辺で昼食。荷物を回収します。
- 14:00以降 予約した列車に合わせて帰路へ。駅が異なる場合は移動時間を加えます。
天候と予算
雨の日の候補は、富士山信仰や地域の歴史を紹介するふじさんミュージアムです。街中から徒歩で近い施設として扱わず、公式アクセスと開館日を確認し、バスまたはタクシーで移動します。荒天時は移動そのものを減らします。
新宿からの往復鉄道10,000円、宿10,000円、飲食6,000円、現地交通2,000円、見学・その他2,000円を配分した、1人30,000円の試算です。特急の実際の料金や宿泊費は予約時に確認してください。徒歩は2日で約7kmの概算。事前手配は往復列車と宿の2項目を想定します。
確認した公式情報
確認日:2026年9月19日